太玄堂鍼灸院の鍼灸治療について
太玄堂鍼灸院のサイトをご覧いただきありがとうございます。太玄堂鍼灸院院長の福田毅と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
太玄堂鍼灸院は札幌市西区にある漢方・中医学(東洋医学)鍼灸専門の治療院です。
中医学とは、「現代の中国で行われている、中国伝統医学」のことです。(大辞林より引用)
漢方とは「中国から伝来し、日本で発達した医学」のことです。(大辞林より引用)漢方というと漢方薬の服用だけを想像しがちですが、鍼灸治療なども含みます。
当院のモットーは、漢方や中医学など東洋で発展した伝統医学、すなわち東洋医学という、奥深く、深遠で微妙な道理を鍼灸治療を通して体現(たいげん)すること。そのような願いを込めて、「太玄堂鍼灸院」と名づけました。
様々な角度から東洋医学のすばらしさをお伝えし、東洋医学を通してみなさまとともに成長できることを願っております。太玄堂鍼灸院という名に恥じないよう日々研鑽していきたいと思っています。
当院は札幌市西区にある、小さな小さな鍼灸治療院ではありますが、常に大きな志を持って、日々の治療にあたっています。
皆様が心身ともに健康になれますよう、“小さな鍼”に大きな願いを込めて、手と鍼を通して伝わってくる身体(からだ)と心の悲鳴に対して、どのような些細なことでも耳を傾け、毎回の治療を誠心誠意行う所存です。
身体(からだ)や心の諸症状でお悩みの方は、院長福田毅まで気軽にご相談ください。
太玄堂鍼灸院の鍼灸治療は、診察・施術ともに、東洋医学(漢方・中医学)によるものです。
詳しくは、「漢方・中医学に基づく太玄堂鍼灸院の鍼灸治療とは」や「太玄堂鍼灸院の鍼灸治療に対するご質問」というページにてご紹介しておりますのでご覧ください。
当院のサイトでは、「太玄堂鍼灸院の鍼灸治療」をご紹介するだけでなく、「院長の独り言」というコラムなどを通して、東洋医学、鍼灸医学、健康にまつわることを様々な角度からご紹介しております。
ただ、ウェブサイト(ホームページ)でお伝えできることには限りがあります。お身体(からだ)に悩みがある方は、当院の「問診」、「脈診」、「舌診」といった漢方・中医学(東洋医学)に基づく、多角的・総合的な診察と、鍼灸治療を一度お試しください。わからないことは来院された際、わたくし院長福田毅が時間をかけて丁寧にお話いたします。
『癒しフェア 2011in東京』
2011年も2010年に引き続き、8月6日(土)、7日(日)という日程で、『癒しフェア 2011in東京』が開催され、東京ビックサイトは大変な盛り上がりでした。
心とカラダそして地球にやさしい癒し関連の商品・サービスを一度に体感できるヒーリングビジネスショーです。
2006年から数えて、今年で6回目の今回も、各方面の著名人のゲスト方々が多数お見えになりました。
詳しくは『癒しフェア 2011in東京』のサイトをご覧ください。
なお、次回『癒しフェア』の日程が決まりましたら、当サイト上でお知らせいたします。
相互リンク専門サイトのご紹介
2012年新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます!
今年も無事に新年を迎えることが出来ました!これもひとえに、患者さん、家族、友人など応援していただいている皆様方のお蔭です。
今後も鍼灸を中心に伝統の文化・技術を学ぶことにより自分自身を磨き、少しでも皆様方にお返しができればと思っています。
今月の予定
本院は定休日なしで開院いたしております。
※都合により臨時休診する場合もございます。電話予約の際、ご確認ください。
アクセス
太玄堂鍼灸院の住所・電話番号は以下のとおりです。
〒063-0824
北海道札幌市西区発寒4条4丁目4番21号 コーポ鈴木101号室
TEL:011-664-5354
※地図もご用意しております。「当院案内」のページを御覧ください。
鍼灸治療症例集
一般的によく知られているように、腰痛、四十肩・五十肩、肩こり、膝の痛み、太ももの痛みなどの運動器疾患も、鍼灸治療が最も得意とする分野です。膝・腰・肩などの痛みで悩んでいらっしゃる方はぜひ鍼灸治療院に足をお運びください。
冷房の効きすぎたおフィスで仕事をし、冷え性になり、夜もぐっすり眠れない方も多いのでは。。。
冷えで血液が滞り、寝つきが悪くなった方は、はり・灸がとても有効です。
からだを温め、血液の循環を良くするのには、「散歩(逍遥)」や「足湯」などもいいですよ。来院された方には、「散歩」や「足湯」についてもお話いたします。
鍼灸治療体験談
産婦人科(女性の方特有)の症状
K.Sさんは、病院で不妊治療をしながら、当院の鍼灸治療を受け、無事妊娠されました。
当院の鍼灸治療は、近い将来お母さんになりたいと望んでいらしゃる皆様の身体のバランスを整えながら妊娠しやすい身体づくりのサポートを致します。便秘や肩こりが解消され、つわりが楽になるなど、妊娠にともなうつらい症状も軽くなります。
妊娠でお悩みの方は、一度鍼灸治療を経験されてみてはいかがでしょうか。
太玄堂鍼灸院の逆子の鍼治療は、打鍼といった「刺さない鍼」を使うため安心です。
安産のお灸も指導いたします。お灸をするツボについても、個別指導いたします。
小児科(子ども)の症状
「憤怒痙攣(泣き入りひきつけ)と夜泣き・疳の虫の体験談(R.Fさん)」
※「小児喘息(ぜんそく)」の体験談や、「憤怒痙攣(泣き入りひきつけ)と夜泣き・疳の虫」の体験談の中ご紹介いただいているように、小児はり(小児鍼)治療を受けることで、あまりに気持ちよくて、治療後寝てしまう子どもさんもたくさんいらっしゃいます。「子どもに鍼灸治療って、子どもが怖がるんじゃないかしら?」とご心配のお母様もご安心ください。
※お母様にお願い
小児はり(小児鍼)に来院された子どもさんのために、待合室に絵本をご用意しております。今後も少しずつ増やしたいと思いますので、面白い絵本があったらご紹介ください。
ちなみに、当院でご用意している絵本に関しては、「院長の独り言」の中の「絵本のご紹介を」という記事の中でご紹介しました。
皮膚科の症状
消化器系の症状
現代はストレス社会です。ストレスによる胃腸の痛みを抱える方も多くいらっしゃいます。鍼灸治療はストレスによる胃腸の痛みなどにも効果的な治療法の一つです。
神経系の症状
呼吸器の症状
体質改善・不定愁訴など
「院長の独り言」について
「院長の独り言」は、一般の方に、鍼灸・東洋医学に対してもっと身近に感じていただこうと、できるだけわかりやすくということを念頭に書いたコラムです。
鍼灸・東洋医学にまつわる話題を中心として、民間薬草や健康食材にまつわる話、鍼灸・東洋医学・健康に関する一般書などをご紹介しています。ぜひご覧ください。
院長の独り言 特別編
「院長の独り言」最新記事
※「院長の独り言」最新記事をご覧になりたい方は、年度別「院長の独り言」をご覧ください。
ジャンル別「院長の独り言」
今までご紹介したコラム記事を、ジャンル別に整理しました。「鍼灸・漢方・東洋医学・東洋思想・気功編」、「薬草・健康食材編」、「日本の伝統行事編」、「鍼灸・東洋医学関連等おすすめ書籍編」の4つのジャンルに分けましたので、興味のある分野の記事をご覧ください。
☆「甘酒」(2011年11月)
現代では甘酒は冬の飲み物ですが、江戸時代には夏バテ防止のために夏に飲まれていたそうで、それだけ体に良いということです。
甘酒はおいしくて、また健康にもよい、日本のソールフード。
皆さんもご家庭で作ってみてはいかがでしょう。
詳しくは、『甘酒』をご覧ください。
☆「お茶の話」(2011年09月)
最近のマイブームは紅茶・日本茶・中国茶などのジャンルにこだわらずお茶にはまっています。
ご存知の通り、日本茶は中国から伝来し日本の風土にあわせて発展したものですが、臨済宗の開祖、栄西が『喫茶養生記』の中で茶の種類、製法、効用などを紹介しています。
詳しくは、『お茶の話』をご覧ください。
☆「『妊婦は太っちゃいけないの?』(2007年1月)(2007年1月)」より
『妊婦は太っちゃいけないの?』(高島系子著、新潮社)は、10数年東洋医学に関する記事を執筆しているライター高島さんが、自身の妊娠出産の経験も踏まえてナーバスになりがちな妊娠中や産後の生活を少しでも楽しめるようになるヒントを書いた本です。
東洋医学に関する話がたくさん出てきます。
本書を読むことで、妊娠・出産を通して東洋医学に親しむよいチャンスになるのではないでしょうか。妊娠中の女性の方はぜひお読みください。
漢方資料館のご紹介
『漢方資料館「草木庵」』
生薬の標本六百五十種二千五百数点が展示された漢方資料館です。北海道にお住まいの方は是非お立ち寄りください。
北海道の鍼灸専門学校
北海道には現在鍼灸を学ぶための専門学校が4つあります。
鍼灸に興味がある方は、鍼灸専門学校を一度見学されてはいかがでしょうか。また、「鍼灸師になりたい」という記事も参考にしてください。
詳しくはそれぞれの鍼灸専門学校のウェブサイトをご覧ください。
●「北海道青葉鍼灸柔整専門学校」
北海道札幌市中央区南3条東4丁目1-24
TEL:011-231-8989
●「北海道鍼灸専門学校」
※福田の母校です。
北海道札幌市西区山の手2条6丁目
TEL:011-642-5051
●「日本工学院北海道専門学校」
北海道札幌市西区山の手2条6丁目
TEL:011-642-5051
●「北海道ハイテクノロジー専門学校」
北海道恵庭市恵み野北2丁目12-1
TEL:0120-12-8119

