多型滲出性紅斑の鍼灸治療体験談
多型滲出性紅斑の体験談(H.Kさん、30代女性)・・・初診:平成23年7月
2011年7月より福田先生には、大変お世話になっております。この半年、私の体調は大きく変化しました。
私には17年前ある日突然、出始めた「多型滲出性紅斑」という悩みがありました。夜は眠れなく、昼間は何事にも集中できないほどの掻痒感。そして両肘、両膝に見た目にも気持ちの悪い真っ赤なブツブツとした湿疹の塊が広がり、自分で目にするのも憂鬱になるほど。いくつもの皮膚科を受診しましたが、「この紅斑は原因不明。出なくするような著功を示すお薬はない」とのこと。紅斑が出た時に対症療法で掻痒感を和らげるお薬を塗るだけでした。
そんな紅斑も昨年には更に悪化し、太ももや上腕にも広がり、肩甲骨のまわりにも出始めました。そんな折、悩んだ末に出会ったのが「太玄堂鍼灸院」福田先生でした。
最初の1ヶ月は週に2回、その後は週に1回のペースで鍼治療を受け始めた翌月には、紅斑が出ても掻痒感が殆どなく、更に次の月には紅斑の色もうっすらと薄くなり、徐々に出る範囲も狭くなりました。4ヶ月経った頃には、なんと!紅斑が出なくなりました。17年間の苦しみが久々に消えました。
それと併せて、いつも食後に胸やけやムカつきがあり、苦痛に思っていた胃の不快感が消えました。これまで毎回お世話になっていた胃薬にも「さようなら〜」!
そして更に、偏頭痛が起きなくなりました。頭が割れそうなほど、脈を打っているのが痛みに変わって響いてくるほど辛かった偏頭痛。約20年間は苦しんでいたはずです。なのに、ここ最近偏頭痛も起きません。
今、冷静に半年前までの自分の体調を思い起こすと、ゾッとするほど酷かった。。。これが、この半年の私の体調の変化です。
毎回鍼治療を受けた後は、ポカポカと体の中から温かくなり、帰り道は頬が赤いほど。ゆっくり、じっくり、体の中から効いて来る、そんな感じがします。
今後は、体調を維持する為に、そして日頃溜まった疲労やストレスを解消するために、太玄堂鍼灸院さんにお邪魔し福田先生のお力をお借りしたいと思います。
H.Kさんへ
長年の不快な症状が無くなり私も大変うれしく思っています。
H.Kさんはお母様やおばあ様も鍼灸治療を受けられており、私も精一杯H.Kさんをはじめご家族の健康の為に頑張りたいと思っています。
H.Kさん今回は体験談を書いていただきありがとうございました。
太玄堂鍼灸院 福田毅

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