漢方中医学東洋医学鍼灸 札幌太玄堂鍼灸院の主な特徴

1.札幌市西区にある鍼灸専門の治療院です。2.東洋医学(漢方・中医学)による総合的で丁寧な診察を行ないます。3.対象疾患は全科です。内科を得意とします。4.妊娠中のかたやお子様には刺さない鍼がメインです。5.北海道では少ない小児はり(小児鍼)も行います。小児鍼の実践や逆子・安産の灸の指導もいたします。6.身体のバランスを整え、体質改善をいたします。

札幌秋の癒し写真館

紅葉、黄葉、夕日など秋の札幌をご堪能ください。

太玄堂鍼灸院の鍼灸治療

太玄堂鍼灸院の鍼灸治療について

太玄堂鍼灸院のサイトをご覧いただきありがとうございます。太玄堂鍼灸院院長の福田毅と申します。

当院は北海道札幌市西区にある小さな治療院ではありますが、常に高い志を持ち、最高の治療ができるよう日々研鑽していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

ここで太玄堂鍼灸院の鍼灸治療について簡単にご説明いたします。

太玄堂鍼灸院の鍼灸治療

当院は、漢方・中医学といった東洋の伝統医学に基づく鍼灸専門の治療院です。

中医学を理論ベースとし、中国・日本の伝統的な診断法である問診・脈診・舌診・腹診などにより多角的・総合的な診察を行い、日本の伝統的な鍼灸技術を取り入れた治療をいたします。

身体のバランスを整える“根本治療”を心がけております。1、2回の治療で症状を取るというものではなく、身体のバランスが整った結果として症状が改善すると考えています。

※詳しくは「太玄堂鍼灸院の鍼灸治療」や「太玄堂鍼灸院へのよくあるご質問」をご覧下さい。

太玄堂鍼灸院Mobileサイト
太玄堂鍼灸院MobileサイトQRコード ※PCサイトをコンパクトにしたものです。
PCサイトよりも軽いので、スマホや携帯でご覧いただく場合はこちらをご利用ください。
http://mobile.taigendo.com/

札幌の季節の見どころ・イベント

札幌の秋の見どころ・イベントnew

さっぽろオータムフェスト2017

さっぽろオータムフェスト2015_01 さっぽろオータムフェスト2015_02

「北海道・札幌の食」をテーマとし、道内各地からの旬の素材、ご当地グルメやラーメンなどが一堂に会する一大イベントです。9月8日(金)〜9月30日(土)の予定です。詳しくは「さっぽろオータムフェスト2017」をご覧下さい。

モエレ沼芸術花火2017

「市民の力で、未来を担う子供たちのために魅力ある新たな風物詩を創造したい」そのような想いから始まった花火大会です。平成24年から始まり、今年で6回目となります。9月9日(土)の予定です。詳しくは「モエレ沼芸術花火2017」をご覧下さい。

2017さっぽろ菊まつり

北海道内の菊愛好家の自慢の力作が大々的に展示されるイベントです。菊のみかた、つくり方解説コーナーなどもあり、菊づくりの熟練者が丁寧に解説いたします。11月1日(水)〜11月3日(金・祝)の予定です。詳しくは「さっぽろ菊まつり」をご覧下さい。

東洋医学・鍼灸関連機関

漢方資料館のご紹介

漢方資料館「草木庵」
生薬の標本六百五十種二千五百数点が展示された漢方資料館です。北海道にお住まいの方は是非お立ち寄りください。

北海道で生産可能とされている漢方薬は60種類ほどで、現在15種類ほどが生産されています

詳しくは、院長の独り言コラム「北海道での薬用植物生産(2015年2月)」をご覧ください。

北海道の鍼灸専門学校

北海道には現在鍼灸を学ぶための専門学校が3つあります。

鍼灸に興味がある方は、「鍼灸師になりたい」なども参考にされ、鍼灸専門学校を一度見学されてはいかがでしょうか。

詳しくは「都道府県別鍼灸専門学校・大学・盲学校一覧」の中から興味ある学校を選び、それぞれのウェブサイトをご覧ください。

北海道青葉鍼灸柔整専門学校

北海道札幌市中央区南3条東4丁目1-24
TEL:011-231-8989

北海道鍼灸専門学校

※福田の母校です。
北海道札幌市西区山の手2条6丁目
TEL:011-642-5051

北海道メディカル・スポーツ専門学校

北海道恵庭市恵み野北2-12-4
TEL:0120-498-369

お知らせ

『癒しフェア ―Body Mind Spirit―』

癒しフェア

心とカラダそして地球にやさしい癒し関連の商品・サービスを一度に体感できる総合見本市です。

毎年、東京、大阪、福岡で開催され、癒し関連に関心の高い企業・サロンオーナー・バイヤー・一般女性の方々が多数来場されます。

また、各方面の著名なゲスト方々が多数来られるのも大きな特徴です。

詳しくは『癒しフェア』のサイトをご覧ください。

相互リンクサイトのご紹介

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太玄堂鍼灸院の予定とアクセス

開院日・定期休診日について

本院は原則として定休日なしで開院いたしております。

※都合により臨時にお休みをいただく場合がございます。

※臨時休診日につきましては、当サイトにてお知らせ致します。ただし、緊急の場合は当サイト上に反映できない場合もございますので、念のためお電話でご確認くださいますようよろしくお願い致します。

臨時休診日のお知らせ

現在のところ、予定はございません。

アクセス

〒063-0824
札幌市西区発寒4条4丁目4番21号
コーポ鈴木101号室
TEL:011-664-5354

JR函館本線発寒中央駅南出口徒歩5分

地下鉄東西線発寒南駅1番出口徒歩5分

今月の札幌癒し写真館

札幌癒し写真館今月の1枚

秋の例大祭

秋の例大祭

鍼灸治療症例集及び鍼灸治療体験談

鍼灸治療症例集

逆子で困っています。

左耳の耳鳴りで困っています。

左膝の痛みで困っています。

目のかすみで困っています。

冷え性で寝つきが悪くて困っています。

鍼灸治療体験談

神経系の症状

三叉神経痛から右顔面、全身へ広がった神経痛の治療体験談(T.Tさん)new

【関連する症状:歯痛】

妊娠中に神経痛に悩まされ、どの病院でも「そのうち治ります」と言われたものの、終わりの見えない激痛に堪え兼ね、鍼灸治療を受けられたかたの体験談です。

右顎のコリと便秘の体験談(T.Tさん)

まぶたの痙攣の治療体験談(E.Sさん)

電磁波過敏症の治療体験談(H.Tさん)

めまい頭痛の治療体験談(S.Kさん)

消化器系の症状

虫歯治療後の歯の傷みの治療体験談(K.Hさん)」(※追加更新:2017年6月6日)

歯痛の原因は様々です。虫歯が原因であれば歯科治療が中心となりますが、鍼灸治療によっても痛みを取ることが可能であるという症例です。

胃腸の痛みの治療体験談(M.Hさん)

現代はストレス社会です。ストレスによる胃腸の痛みを抱える方も多くいらっしゃいます。鍼灸治療はストレスによる胃腸の痛みなどにも効果的な治療法の一つです。

呼吸器の症状

のどのつまりの治療体験談(T.Yさん)

ストレスのどのつまりの治療体験談(Y.Mさん)

皮膚科の症状

湿疹・白髪の治療体験談(N.Tさん)

アトピー性皮膚炎の再悪化の治療体験談(M.Tさん)

アトピー性皮膚炎の治療体験談(N.Aさん)

アトピー性皮膚炎の治療体験談(I.Kさん)

多型滲出性紅斑の治療体験談(H.Kさん)

顔の痒み(かゆみ)紅斑(こうはん)の体験談(A.Aさん)

蕁麻疹(じんましん)の体験談(U.Mさん)

産婦人科(女性の方特有)の症状

不妊便秘肩こりの治療体験談(K.Sさん)

K.Sさんは、病院で不妊治療をしながら、当院の鍼灸治療を受け、無事妊娠されました。

当院の鍼灸治療は、身体のバランスを整えながら妊娠しやすい身体づくりのサポートを致します。

風邪(かぜ)食欲不振生理痛の治療体験談(H.Kさん)

逆子と安産(N.Mさん)の治療体験談

太玄堂鍼灸院の逆子の鍼治療は、ケースによって通常の鍼と刺さない鍼を併用いたします。

詳細は「逆子の鍼灸治療について」、「使用する鍼について」をご参照ください。

また、安産のお灸も指導いたします。お灸をするツボについても、個別指導いたします。

☆「『妊婦は太っちゃいけないの?』(2007年1月)(2007年1月)」より

著者ご自身の妊娠出産の経験も踏まえて書かれた本です。

東洋医学に関する話がたくさん出てきます。妊娠・出産を控えた方はぜひお読みください。

小児科(子ども)の症状

おたふく風邪の体験談(Kさん)

おたふく風邪は治るまでに7日〜10日かかるとされます(『病気がみえる 〈vol.6〉 免疫・膠原病・感染症』より)。
鍼灸治療で軽めに早めに良くなった事例です。

乳児湿疹(しっしん)の治療体験談(Y.Hさん)

憤怒痙攣(泣き入りひきつけ)夜泣き・疳の虫の治療体験談(R.Fさん)

小児喘息(ぜんそく)の治療体験談(O.Aさん)

小児はり(小児鍼)治療を受け、あまりに気持ちよくて、治療後寝てしまうお子さんもいらっしゃいます。「子どもに鍼灸治療って、怖がるんじゃないかしら?」とご心配のお母様もご安心ください。

その他(ウイルス性・不正愁訴など)

おたふく風邪の体験談(Kさん)

不定愁訴の体験談(O.Kさん)

体質改善の体験談(T.Mさん)

院長の独り言

「院長の独り言」について

鍼灸・東洋医学にまつわる話題を中心に、民間薬草や健康食材にまつわる話、鍼灸・東洋医学・健康に関する一般書などをご紹介しています。

「院長の独り言」年度別直近3か月

※最新記事は、
「院長の独り言」年度別をご覧ください。

「院長の独り言」ジャンル別

○東洋医学・鍼灸などの参考文献○

中国医学史講義』(燎原書店)

中国医学の歴史』(東洋学術出版)

中医趣談』(広西師範大学出版部)

中国医学の歴史中医趣談茶の湯と陰陽五行

医者は現場でどう考えるか安藤昌益の自然哲学と医学江戸時代の医学

江戸時代の医師修業体の中の原始信号

「院長の独り言」ダイジェスト“秋”

◇秋にまつわる「院長の独り言」

☆秋の食べ物(2014年10月)

秋の食べ物で個人的にぱっと浮かぶのは、さけ、かぼちゃ、ぎんなん、じゃがいもです。『中医薬膳学』で現代中医学的に調べると。。。

詳しくは、「秋の食べ物」をご覧ください。

☆寒さと脈の関係(2006年10月)

10月も後半に入ると北海道はだいぶ寒くなりますが、そんな時に患者さんの脈を診ると。。。

詳しくは、「寒さと脈の関係」をご覧ください。

☆秋は燥邪と肺の臓にご注意を(2014年9月)

秋は六気では燥の影響を受けやすい季節で、五臓では肺の臓の季節ですが、その特徴といえば。。。

詳しくは、「秋は燥邪と肺の臓にご注意を」をご覧ください。

☆秋の味覚(2013年9月)

秋は“味覚の秋”とも言われ、栗、梨、柿、リンゴ、ブドウなど、美味しいものがたくさんありますが、それら5つの食べ物の性質と働きとは。。。

詳しくは、「秋の味覚」をご覧ください。

☆秋の味覚 梨で身体を養う(2006年9月)

秋の味覚のひとつに梨があります。

本草綱目によると、梨の実は四気五味では甘、微酸、寒とあります。その梨の効用とは。。。

詳しくは、「秋の味覚 梨で身体を養う」をご覧ください。

☆食べすぎにはダイコンやカブを(2005年9月)

「食欲の秋」といいますが、ついつい食べ過ぎてしまいがちですが、その時に良いのがダイコンやカブです。その働きと活用法とは。。。

詳しくは、「食べすぎにはダイコンやカブを」をご覧ください。

「院長の独り言」特別編

かんたん中医学講座